
内容のレビュー
※先着5名様への特典については、このページの一番下で説明しています。
私は、会社に必要な資格を取得するために“猛勉強”をしていましたが、なかなか成果が出ずに悩んでいました。
そんな時に見つけ取り組んだ、この“藤本式記憶術”の体験談をお話していていこうと思います。
テスト勉強の合間にこの資料を読むのは、最初はちょっと苦労しました。
でも、藤本式記憶術をいざ読み進めてみると、意外とすんなり読めて驚きました。
私は藤本式記憶術のマニュアルを一通り読んだ後に、自分に合った項目を選んで、その方法をひたすらやっていくという方法をとることにしました。
最初に行ったのは、項目2の「イメージを○○で感じるトレーニング」です。
私なりに急に暗記術をやっても大変そうなので、まず、“藤本式記憶術”では○○から鍛えていこうと思い、取り組んでいきました。
【藤本式記憶術 PDF(トレーニング)P4】
最初は意識してやっていたのですが、そのうちになれてきて、目の前にある物に対して自然とイメージを膨らませることができました。
“藤本式記憶術”は、これを刺激することによって、癒される情景などをイメージして感じ取れれば、脳ストレスの発散にもなるというものなのです。
勉強をしながら、リラックス状態になれるということなのです。
藤本式記憶術をやっていくと、「これが脳ストレスがない状態なんだ」ということがわかります。
普通、テスト勉強などをしていると、追い詰められているような気分になり、ストレスはたまっていく一方な気がしますが、藤本式記憶術の考え方で、こういった方法で勉強していくと、追い詰められているような嫌な気分にならないのも嬉しかったです。
おかげで勉強も自然と、ストレスをあまり感じずに、やる気が出てきました。
次に注目したのが、この項目7の「拡大連想・縮小連想」です。
【藤本式記憶術 PDF(トレーニング)P12】
こういった連想を繰り返すことによって、記憶しやすい脳を作るというものです。
普段の日常生活のちょっとした合間にもできそうですよね。
最初にこの写真を見たときに、ちょっと笑ってしまいました。
この藤本式記憶術のようにインパクトがある映像を頭に焼き付けることがいいんですね。
でも、これは笑ってしまいますよね。
藤本式記憶術は、通勤中や日常の歯を磨いているときになど、ふと簡単に頭の中で考えることができるので、おかげでこの項目は楽しく自由に連想することができました。
今後は、いつも空想している時間を、“藤本式記憶術”の方法を実践する時間にあてられそうですね。
ここまでは私にとって準備運動の感じで行っていました。
私にとっての本番は、この「試験対策記憶術レポート」です。
【藤本式記憶術 PDF(レポート)P20】
私が“藤本式記憶術”を選んだのも、この「試験対策記憶術」があったからです。
ここでは、藤本式記憶術を試験に対して、有効的に活用できるようにする方法を具体的に教えてくれます。
まず、はじめにやることは「○○をすること」です。
最初にいきなりこのトレーニングからやると難しく感じましたが、何度も藤本式記憶術のトレーニングを行っているうちに、今では最初の頃にくらべると、力がついてきたと感じています。
“藤本式記憶術”の試験対策の際に、最初にやることは、以下の3つです。
@勉強する教科書・参考書に○○を書き、下線を引く。
A一定化されている行動を振り返り、順序を決める。
B一定化されていない場合は写真撮影。
藤本式記憶術ではこの準備が大切で、このおかげで効率的、効果的に覚えることができました。
まず、@の「アンダーラインをひくこと」ですが、これは以前から、自分でもよくやっていました。
でも、実際にアンダーラインをひいても引いた量が多すぎて覚えきらなかったり、ひいたところで意味がわかってなかったりしました。
でもここでの方法は、文章にアンダーラインをひくのではなく、藤本式記憶術では○○などの重要な部分にだけ引くということです。
これで覚える対象に集中することができ、教科書や参考書を開くだけで見るべきところ、覚えるべき事柄も一発で見つけられるようになります。それだけで大分わかりやすくみえるのですね。藤本式記憶術以外のいままでの試験勉強の際には、そこまでは実践していませんでした。
藤本式記憶術では、より効率をあげるために「○○をつける」のもポイントです。
あとは、アンダーラインをひいたところに「○○」を書くのです。
【PDF(トレーニング)P28】
記憶術は基本的に、知らないものを知っているものに変換するという方法なので、できる限り連想をしやすくするために藤本式記憶術では○○を書くのです。
そして、もう一つのここでのポイントが、覚えながらじっくりやるのではなく、この作業は直感ですばやくテキパキと行うということです。そのほうがいい結果がでてきます。
最初はこの、覚えていこうとする前の準備だけで結構時間がかかるかと思いましたが、藤本式記憶術のマニュアル通り1週間単位の計画を立ててやったので、残りの分は早く終えることができました。
たしかに、時間をかけてもきっちりやるべきだと思います。藤本式記憶術以外のものと比べて、結果が違ってくるのがわかりました。
次にAの「一定化された行動を振り返り順序を決める」というものですが、これは復習に役立つ方法です。
私のこれまでに行っていた試験勉強での復習は、ノートにまとめたものをひたすらと、何度も何度も読み返すというものでしたが、この藤本式記憶術の方法だと、いままでのように、机の前にかじりつきにならなくてもいいというものです。
まず、覚える方法として、覚える内容を○○に分けます。
例えば教科書や、参考書の章ごとになど。
私の場合も、家から駅までの通勤は歩きだったので、藤本式記憶術のマニュアルと同じように家から駅までの道のりで、目印となる家や施設などを項目と同じ数だけ均等に書き込みました。
【藤本式記憶術 PDF(トレーニング)P33】
これも最初は少なめにしてやることにしました。
藤本式記憶術では、「大きな建物は大項目、その近くにある電柱や自販機や人などは小項目」などとして細分化していくと、細かな内容まで分けることができます。
あとは、ひたすらそこを通るときにその項目を思い出すことに専念するだけです。
これだけで、もし何かテストで思い出せない問題があった場合、家の道のりを思い出して、そこにあてはまる○○を思い出すだけで、問題の内容も思い出せるようになるのです。
藤本式記憶術のこの方法は、目からうろこでした。
普段の通勤で、歩いている時なんて、ボーっとしていて、何も考えていなかったりしていましたから、そのような時間も藤本式記憶術では、勉強の時間にあてられるとは、とても得した気分になりました。
最後はBの「一定化されている行動を繰り返り順序を決める」というものです。
【藤本式記憶術 PDF(トレーニング)P36】
これはさっきの項目Aを「ひたすら繰り返し覚える方法」を紹介しています。
私の場合は、家から駅までの道のりで十分に間に合いましたが、そうもできない方も中にはいらっしゃいますよね。
そういう方はウォーキングなどで散歩する道を決めて、先ほどの藤本式記憶術の手順をやると良いとのことです。

でも、さらにそれも時間のないという方は、よく通る道や場所などの写真をとって、それに覚える項目を合わせるという方法があります。
写真で取るのは私もオススメします。
私も通勤は歩きですが、それ以外のときは写真に取ったものを見て、藤本式記憶術で覚えました。
ここまでの準備が整えば、あとはひたすら記憶です。
藤本式記憶術をやる上でのポイントとしては、3つあります。
1つ目は、「○○に出てこない場合は気にせず飛ばす。」というものです。
【藤本式記憶術 PDF(トレーニング)P40】
確かに、覚える量は膨大なので、出来ない部分を気にしている暇よりも、○○したほうが覚えるのに苦にはなりませんでした。
次に、「出来る限り○○」でやる。
【藤本式記憶術 PDF(トレーニング)P41】
○○などでは首を絞めてしまうので、脳への血液の循環が悪くなり、理想的な集中力が出来ない為です。
意外でした。でも、たしかにそうかもしれませんね。
藤本式記憶術をする際は、気が散って集中できないような原因になりそうなことは、なるべく避けるようにするべきですね。
通勤中の復習に関しても、なるべくシャツの一個目のボタンを外したりして、首を締め付けないようにしました。
最後に、「終わったら目を閉じて○○する。」というものです。
これも、藤本式記憶術のポイントだと思います。
記憶というのは、覚えてすぐの時が、一番忘れやすいのです。
これを、一度目を閉じて○○することで、より強く定着していくのです。
通勤で藤本式記憶術で暗記して、電車内でほんの10秒だけ目を瞑って○○するだけでも、どんどん学習したことが記憶として残るようになりました。記憶が脳に浸透していっているように感じました。
あとはひたすらこの繰り返しで、覚える量もどんどん増やしていくことができました。
そのように、藤本式記憶術をこつこつやり続けていたおかげで、無事に試験に合格することができました。
この“藤本式記憶術”は、楽しみながら出来るので、以前のような、追い詰められるような気持ちにはならなずに、試験勉強をすることができるようになりました。それは私にとって、とても素晴らしいことです。
何かを覚えるということが以前よりもかなり簡単に出来るようになったほかにも、藤本式記憶術のおかげか、集中力が増したような感じもします。
仕事も順調に進んでいます。実際の仕事にも、この方法はいろいろと応用ができ、大変役に立ちます。人の顔を覚えたり、ということにも使えます。以前の私よりも、数段、レベルアップしたような気持ちになっています。(笑)
本当に、この“藤本式記憶術”を試してみて、よかったと思いました。
同じように、暗記が苦手だけど、試験が迫っている方などには、オススメしたいと思います。
先着5名様への限定特典について

特典として勉強の効率をアップさせるレポートを2つ、お付けしたいと思います。
下の2つがそうなのですが、私も購入した藤本式記憶術と一緒に使い、その効果を実感したものを厳選しています。
1.■理解力と読書スピードを数倍アップさせる秘訣
2.■英語の勉強に最適:時間短縮&効率的な学習法とは?


評価や口コミ・評判について

